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関係者へ宛てて

この問題について、昨日、当事者同士で直接話をさせてもらった。



先に補足しておきたいのは、決して最初から個人批判をするつもりで書いたものではなかったということだ。
件の記事で書いていなかったことだけれど、団長なんて大役、一人で完璧ににこなせるほどのカリスマを持った人なんていないんだという考えが根底にはある。
それは、今の彼がとか、そういう問題ではなく、誰であろうと、という意味で。
だからこそ、俺たちはもっとよく意見をぶつけ合い、相談しあい、
遺憾なく協力すべきだったという自分自身に対する後悔と反省があって、
彼に対する言及はその一部に過ぎなかった。

彼には、そのうえで、攻撃的に取れる内容になってしまったことを直接謝った。
彼はそのことも理解してくれたし、気にしていないと言ってくれた。
無論本人が気にしなければ何を言ってもいいだなんて俺は思っていないが、
謝意も含めて理解してくれて本当によかったと思う。



このブログで書いている内容はすべて、
自分なりに秩序と基準を持って書いてきたつもりだ。
誰かを個人攻撃する気はないし、また、読んだ誰かを傷つけたくもなかった。
しかし反面、率直な本音を記録しておく場所として、ここを作った。
余計な気遣いなどなしに書きたかったから、リアルの誰かからは目につかないようにした。
偶然見つけてしまった誰かが読むことはあるだろうと思っていたし、
その誰かが読んだ上で自分をどう評価したとしても構わない。
そういう意志の下で作った基準だった。

しかし今回、このブログが、記事の内容が拡散されたことでその秩序は崩れてしまった。
見知った複数の誰かが一斉に見るとなると、そのあり方は大きく変わってしまう。
あくまで自分ひとりの考えを吐きだしたはずのものが、
誰かのネガティブキャンペーンのようになってしまうのは俺自身耐えられないし、
本当に申し訳ないと思った。

誰でも見ることのできるこの場に書くのは確かに好ましくない内容だったし、
こうなってしまった以上記事を書いた自分にすべて責任がある。



反感を直接伝えられたわけではないから、その全容まではわからないけれど、
終わった後でグチグチ言うなという思いを持った人もいたんだろうと思う。
その点に関しては、俺も一つの区切りとして書いたということをわかってほしい。
俺は決して、あの時こうすればよかったと、誰かを攻撃する意図で口走ったことはないし、
そういうことはすべきじゃないとわかっているから、今までもこれからも気をつけている。

ただ、どんなに真意を伝えようとしたところで、
あの記事を読んで思ったことは変えられない。
誤解を招く書き方をしたのも、あるいは不快な内容であったのも、やはり俺の責任だ。
でももし、その真意をすべて汲んでくれた上で俺が気に食わないと思うのなら、
それは考え方の違いであって、どうしようもない部分もあるんだろう。
そういう意味で、これらの記事を読んだことでどう思われても仕方ないと思っている。

それでも、このことについて理解し合おうとしてくれるのなら、
俺は直接とことん話したい。
メールでも、実際に会って話すのでもいいと思う。


昨日彼も含めて4人で話し、その時に思ったのは、
終わったからこそ遺恨なく言える言葉もあるだろうということだったりする。
俺も、あの体育祭は本当に素晴らしいものだったと思ってる。
だからこそ、例えば皆で率直に反省会なんてする場があればいいなと少し思った。
誰かを非難するんじゃなく、こうすればよかったという意見であるならば、
あるいは後輩たちのためにきっと有意義だと思った。

現状を考えれば、もう受験に向けて切り替えるのが最優先だし、
それを実現するのは難しいだろうなということもわかってる。


少し話が逸れてしまったからついでに。
件の記事では団長のあり方について偉そうなことを言っていたけれど、
それは逆に自分自身隊長として失敗したなと思っていることでもある。
もっと、副隊二人と話をして、隊を運営していく上で意見を交わす場を設けるべきだった。
正直に言って副団と二人でことを進めるのが円滑だったから、
そこに依りかかり過ぎていた部分があった。
結束を高める意味でも、この点にはすごく反省している。
もし不満を抱いていたなら、本当にすまなかった。



随分と長ったらしい文面になってしまった。
言い訳がましいと思うだろうか。
そろそろ終わりにしたいと思う。


今回、多くの人に不快な思いをさせ、おおごとにしてしまったことについては
本当に申し訳なかった。


正直、この一件で俺自身心底消耗した。
今後も少なくともあの記事はもう公開しない。
ただ、この場所は俺にとっても意味のある場所だから、完全閉鎖はしない。
その上でこれを読んだら最後、これ以上拡散させたり、詮索することはもうやめてほしい。




最後に、この件で俺のために動いてくれた人たち、本当にありがとう。
そして、巻き込んでしまった人たち、迷惑をかけてすまなかった。





 
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