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Go right



一日一日が本当に短い
あっという間に時間が過ぎてゆく
こんなに密度の濃い時間を過ごしても、
それでもまだまだ時間が足りない。


当日までもう残り3日となった今、すべてが秒刻み。
いろんなことがあったなぁと思う。


最後の一日練だった昨日。
朝練にストップがかかり、もやもやしながらも笑わせ会を保留して、
副班に闘将試験をさせる一方チアの踊りや競技の練習を挟み
山のようにやらなきゃいけないことは残っている。

てんてこ舞いになりながら様々な不和にぶつかり苛々も憤りもやりきれなさも、
すべて飲み込んででもやる価値がある。
そう信じている。




そして今日、予行が雨でつぶれ、練習が天候に阻まれるのも既に今シーズン三度目。
台風も近付いているとか何とかでどれほど強力な雨男がいるのかと……

当日までどうにかもってほしいけれど、どうなることやら。


夜練で体育館にてがっつり通し練を二度回したけれど、体力的にもかなりハード。
その一方で、アクロ隊長の踊りを見るとめちゃめちゃかっこよくて、
あるいは団長の体力との差を痛感したりして、
感心する反面実のところ凹む。
誰よりもうまくなれと言われ、そうなってやろうと頑張ってきたけれど、
はたして目標を達成できているのかどうかはわからない。
団長というものの器と折り合いに葛藤し、
何より、もし俺が団長だったら、
そう考えたところで「絶対に変えてやる」という自信を持てないことに苦しむ。

そんな傲慢をいつも押し隠しながら、
責任を抱えたこの隊をカタチにできているのか、
仲間たちが、自分自身が誇りを持てるようなモノをつくれているのか、
誰も答えてはくれないだろう問いをどこか心の奥底に燻らせている。



みんなといる今が本当に楽しい。
後輩たちが、同級の仲間たちが、認めてくれるのが本当に嬉しい。

あの頃のことを思うと、自分は何でもできるとそう思う。
あの頃の仲間を思い出すと、どんなことでもできる。
どんなことでも、やれる気がする。
辻村深月『ロードムービー』

ただひたすらにそんな刹那を刻みたい。
すべて終わったその時に、自分自身を認めることができるように。
仲間たちが、そんな思いを共有することができるように。

えも言われぬ高揚の前にふとしたことで感極まってしまいそうなレベル(笑



うーん……読み返してもやっぱりてんで意味不明なことを書いてる気がするw
似たようなことを何度も言ってしまうのは、
押し隠してばかりでは忘れてしまいそうだから。

一歩一歩踏みしめて、前に進もう。
残された時間を精一杯楽しみたいな。 



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