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受け継いだもの


本日の放課後、副団長、各隊長といった大幹部を決める選挙が行われました。
立候補したのは学欄隊長。
正直副団狙いに行ってもよかったのだけれど、同班の奴が本命だろうと俺自身思ったもので、かち合うのを避けて。

結果を先に言えば、受かりました。
とりあえずホッとした、というのが正直なところ。
これに落ちてたらまたかなり凹んだろうなぁ;

昨晩かなり本気でスピーチ原稿考えました。
こんなまじめに文章書いたの久々なんじゃないかってくらい←
実際話すことは、これまでブログに書いたことであったり、ずっと考えてきたことを抜粋して
編集して〜ってな感じだったので、内容自体には事欠きませんでしたが。
それでもスピーチとしての言い回しや流れなんかは練りました。

スピーチで話したことはほとんど心からの思いですが、一つだけ違うところがあるとするならば、
本当の夢は“団長に嬉し涙を流させること”ではなく、
“自分が壇上で嬉し涙を流すこと”であるって点ですかね。

あぁー未練がましいw

しかし無事に受かったことで大分落ち着きました。
切り替えて、あとは勝利に向けて力を尽くすのみ。

学欄の大幹2人は二年連続で我が班から輩出されたことになりますね。
先輩たちの後を継げたのは純粋にうれしいです。
よりよい形で受け継いでいくことがまずまずの目標。

でまぁこっからちょっと愚痴るので格納。





先輩が見る可能性が非常に高いとわかっていながら書くのはなんとも失礼って言うか
態度がでかいと思うのだけれど。

立候補した身分でこんなこと言うのはおこがましいけれど、少し軽すぎないかなぁ。
本気で大幹狙いに来てる奴がいるというのに、
軽いノリだったりで投票する感覚が正直信じられない。
始まる前に、『〇〇が出たらなんでもいいから投票して』なんて言われた時も
思わず反論しそうになって抑えましたけども。

決まったものに文句をつける気はないけれど、
次の副隊選挙なんかはホントにそういうのなくしてほしい。

受かったのは嬉しかったけれどその点だけが気にくわないし後味悪かった。


結果として大幹部になったわけですが、
仲間内でもガンガン士気あげて、必要に応じた緊張感を持たせていこうと思っています。
適度にピリピリした空気ってのも決して悪いものじゃないと思うんだ。
それくらい勝ちにこだわってシビアにならないと目標は達成できない。

これが、スピーチではあえて言わなかった自分のスタンス。
1年かけて確かに最強の応援団を創り上げる。


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